オリエンテーションとは

水曜日 , 1, 9月 2021 Leave a comment

大規模な企業が発注者の場合、実際のWEB開発のプロジェクトメンバー以外の人がオリエンテーションを行う場合もあるようで、場合によってはそもそも発注側が複数の部署に分かれていたり一つの企業からではない場合もあるそうなので、

WEB制作側はオリエンテーションの内容にも「変更の可能性があるもの」と「変更の可能性がないもの(プロジェクト上変更が許されないもの)」があるということを踏まえて、柔軟に対応できるようにしていたほうがいいかもしれません。

まとめると、WEB制作発注者はオリエンテーションとRFPを通してプロジェクトの目的や予算などを伝える、

それに対して制作者はプロジェクトの規模や求めるものに対して自分(たち)ならこの期間や人員でこの程度までできると提案をし、

依頼書やオリエンテーションの内容が不十分の場合はミスマッチを避けるために質疑応答をする、というものがオリエンテーションとなります。

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