アクティビティについて

日曜日 , 2, 5月 2021 Leave a comment

中小規模のWeb制作プロジェクトでは、設計・デザイン・コーティングといった各作業の区切りを、それぞれ一息でこなすことが多いだろう。そのため、アクティビティ単位まで作業を要素分解を行なうこと
は少ないのではないだろうか。だが、論理的にアクティビティの順序を設定するための知識を知ることで、混乱しないスケジュール作りの参考になるのでここではよく確認しておくとよいと思う。

まずはアクティビティの依存関係について説明するうえで、次の3つの理屈を把握する必要がある。その理屈とは「強制依存」「任意依存」「外部依存」である。

まず「強制依存」についてを説明すると、「強制依存」は絶対に順序を入れ替えることができないような依存関係にあること。また、『△△が終わらないと◇◇は開始できない』という風に言い換えができるもの。

次に「任意依存」であるが、これはプロジェクトチームが任意に設定する依存関係のことを指し、『この順序で進めると無駄がなく効率的』と受け継がれたもの。

最後に「外部依存」だが、プロジェクトのアクティビティそのものではない、外部による依存関係である。

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