データを変更するSQL

日曜日 , 2, 8月 2020 Leave a comment

SQLでは、行の最後をセミコロンで終わらせます。これは約束です。そしてこれはPHPと同じです。省略することもできますが、基本的には付加するクセはつけておきましょう。データの変更で、条件文という内容が登場します。SQLの中でももっとも難しいものです。もちろんパワフルでもあります。書式は「UPDATE テーブル名 SET カラム名=値、カラム名2=値……WHERE 条件文;」となります。UPDATEのSET以降は、変更するカラムだけを書いてください。WHERE以下の構文が条件となります。PHPと違うのは、「=」が等号の意味で使われることです。INSERT INTO の構文では代入と同じように使われるので注意が必要です。WHERE以降は省略することもできます。その場合は「テーブル内のすべてのデータが対象」になります。これはほとんど利用する機会はありません。基本的には必ずつけると覚えておいてください。データを削除するのは、「DELETE」を使います。データの検索は「SELECT」です。phpMyAdominで表示タブをクリックするといのがこれまでに勉強しましたが、このときに実行されているSQLがselectとなります。各SQLを実行するときには、どのレコードを対象とするかを指定することが多くなります。その際にそのレコードを特定するためのキーを指定する場合があります。このようなときに使うキーのことを「プライマリーキー」と呼びます。または、主キーと呼んだりもします。挿入、変更、削除と検索のSQLを見てみましょう。「id」と名付けたカラムというのが、必ず出てきます。ここに挿入して数字がキーとして使われる情報です。

Please give us your valuable comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です