PHP思考の準備

月曜日 , 16, 3月 2020 Leave a comment

プログラムで一番の難関というのが、バグです。自分が作ったプログラムが、正しく動かないと、初心者は右往左往。何が原因かなんてことは初心者には解明するのは難しすぎます。このようなバグの原因を究明して、プログラムを直せるようになったら、プログラマーとして一人前といえます。「前に進む」を「もしも」と逆にしたら正しく動作するということもあります。バグを防いだりするのはもちろん、バグが発生したときに原因を追求して修正するのは、センスが必要となります。何度も何度もバグに悩まされるというのも、訓練です。これを繰り返して、慣れるしか方法はないといえます。「前に進む」「右に回る」というブロック、「もしも」と「繰り返す」というブロックでマスで作った迷路を抜け出すことができます。「前に進む」「右に回る」というのは、ロボットが行う作業のことで「処理」といいます。「もしも」「繰り返し」はロボットを制御するための構造で「制御構造」といいます。PHPを学ぶにあたって、同様に「処理」と「制御構造」があります。「処理」は数え切れないほどあるため、すこしずつ覚えるようにしましょう。辞書を使って調べるという作業も必要です。一方の制御構造には、「もしも」と「繰り返す」しかありません。「分岐」と「繰り返し」というように言い換えることができます。単に「進む」だけの「順次」が加わって、3種類となります。どんなに複雑なプログラムであろうとも、必ず3種類の制御構造で表せます。ただ「分岐」には「if」「elseif」など、少し派生した種類があります。プログラムは「順次」「分岐」「繰り返し」の組み合わせで、正しく動作するように考えましょう。

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