プログラミングの疑似体験

日曜日 , 2, 2月 2020 Leave a comment

実際にプログラミングを行う前に、プログラムの疑似体験をしてみましょう。Fizzu Buzzという有名な問題を解いていき、プログラミング能力の有無を見極めましょう。このFizzu Buzzと呼ばれている問題は、1~決められた数までを1つずつ表示していきます。その際に3で割り切れる数がきたら数字ではなくFizzと表示します。また、5で割り切れる数が来た時にはBuzzと表示します。3と5どちらでも割り切れる数が来た時はFizz Buzzと表示するといった問題です。では、例として1~15までの数を実際に解いたものを見ていきます。「1・2・Fizz・4・Buzz・Fizz・7・8・Fizz・Buzz・11・Fizz・13・14・Fizz Buzz」このように表示していきます。そのために、まず1~15までの数を表示するためにはどうしたらよいのかを考えるのだそうです。数える場合はまず基本となるカウンタを用意するようです。基本となるカウンタを用意したら1つずつ繰り返し増やしていくのだそうです。数は増やしていく中で表示していきます。この時、数を表示するよりも前に、まず表示しようとしている数を3で割り、そこで割り切れた場合はFizzと表示します。また、同じ手順を行い3ではなく5で割り切れる場合にはBuzzと表示します。このように同じ手順を決まった数まで繰り返し行っていきます。その中で3と5どちらでも割り切れる場合にはFizz Buzzと表示を行います。これ以外の時はそのまま数を表示していきます。このように同じ手順を繰り返し行っていく中で割り切れる数の時・それ以外の数の時(割り切れない数)といった条件のもと表示の様式を変えているのだそうです。つまり、Fizz Buzz問題は表示の条件を加えたものであるため、先にカウンタを用意し、それを数える際の基本にしてしまえば、後はカウンタの数の条件により表示する内容を変化させればよいのです。プログラムにする場合は、その内容が頭で考えているときに簡単に実現できるものであったとしても、その内容の最小まで細かく分解(ブレークダウン)していかなくてはいけないのだそうです。これは簡単な問題だけでなく難しい問題でも同様にいくつかに分類した後分解を行っていくことで簡単な問題と同様に上手にブレークダウンを行うことが出来るのだそうです。先ほど行ったFizz Buzz問題も条件分岐動作と繰り返し動作に大きく分類させ整理していました。

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