文字列を置換する

水曜日 , 2, 5月 2018 Leave a comment

検索された文字列を、他の文字列に置換するには次のような方法があります。検 索の際に大文字/小文字を区別する場合は 「ereg_replace」という関数を使用します。書き方は次の通りです。ereg_replace (パターン文字列,置携する文字列,対象の文字列)

対象の文字列の中にパターン文字列が何度も出てくる場合は、それらすべてが置換する文字列に置換されます。また、大文字/小文字を区別しない場合は 「eregi_replace」 という関数を使用します。書き方は ereg_replace関数と同じです。

パターンで検索された結果を部分に分け、それを置換後に残すことも可能です。たとえば、「123-4567」 のような 7桁の郵便番号から、ハイフン(-)を取り除くことを考えてみましょう。この場合、 「3 桁の数字の後にハイフンが続き、その後に4 桁の数字が続く」というパターンを検索して、「3 桁の数字」と「4 桁の数字」はそのまま残し、ハイフンを削除する(空文字列に置換する)とうまくいきます。パターンを部分に分けるには、ereg 関数の場合と同じく括弧を使用します。また、置換する文字列を指定する際に、「¥¥1」「¥¥2」などの記号を使用すると、パターン内の各部分をそのまま残せます。最初に括弧で囲んだ部分が「¥¥1」に対応し、その次に括弧で囲んだ部分が「¥¥2」に・・・というように対応します。

Please give us your valuable comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です