「文字列関数」で、好きな文字列を抜き取る

日曜日 , 3, 12月 2017 Leave a comment

6文字目からはじまるとは限らないドメイン名を、どう処理するか?

メールアドレスからドメイン名を取り出すというのは、「mail@nishi2002.com」から「nishi2002com」を取り出すイメージです。処理を組み立てるため、課題を整理していきましょう。文字列から一部の文字列を取得(取り出す)する場合は、どの部分の文字列を取得するのかを知る必要があります。たとえば、mail@nishi2002.comは、6文字目以降がドメイン名なので、「mail@nishi2002.comの6文字目以降を取得する」というコドを記述すれば良いことになります。

文字目以降を抽出する関数があれば便利

この場合、抜き取る文字列の位置を「6文字自」と固定で考えず、「イ立置を調べて指定する」という発想が必要です。ここでは、ドメイン名が何文字目から始まるのかを調べて、その位置から文字列を抜き取るように指定すれば、文字列を抽出する位置を固定せず柔軟に指定することができます。

strpos関数

この処理を組み立てるには、strpos関数とsubstr関数という2つの文字列関数が役立ちます。strpos関数は文字列から指定文字を探す関数で、メールアドレスから「@」を探すのに役立ちます。「@」が見つかった位置 (X文字目)を示す数値が返されます。

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