エディターで使えるメニュー

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<ソース>メニューや、右クリックによるポップアップメニューなどから呼び出して使える機能も多数用意されています。これらの主なものについてまとめておきましょう。これらのメニューは、<パースペクティブのカスタマイズ>メニューでPHP関連のコマンド・グループをONにすると表示されるものです。もしメニュ一項目が見つからないときは、これらの点について確認をしてください。

<ソース>メニュー

ソースコード(プログラムリストのこと)の編集を手助けしてくれる機能がまとめられています。これは、編集するファイルの種類や使用するエディターによって表示される項目が変化します。PHPエディターでは、PHP編集で使える機能だけがまとめて表示されるわけです。

  • 要素コメン卜の生成

エディターで選択されている要素(関数やクラスといった、プログラムの要素)のコメント文を自動的に生成します。

  • コメントの切り替え

エディターで選択されているテキスト部分をコメントにしたり、コメントから元の分に戻したりします。

  • ブロック・コメントの追加、ブロック・コメントの除去

「プロック・コメント」というのは、複数行に渡って記述できるコメントのこと(コメントについては後で改めて触れる予定)。これらのメニューは、選択されたテキストをブロックコメントにしたり、元に戻したりするものです。

  • 左へシフト/右へシフト

選択されている部分を左右にインデント(タブキーで文の開始位置をずらすこと)します。プログラミング言語では、プログラムの構造をわかりやすくするため、構文に応じてタプ(Tab)キーを使い、テキストの位置を左右に移動しながら書いていきます。これは、そのインデントをまとめて設定してくれる機能です。

  • 文書のクリーンアップ

記述されたソースコードの内容を整理するための機能です。メニューを選ぶとダイアログが現れ、クリーンアップする内容を設定します。これを利用することで、タグや属性のテキストを大文字や小文字に揃えたり、必須項目である属性を追加したり、閉じタグの入れ忘れを補完したりするといったことが行えます。

  • フォーマット/アクティブ要素のフォーマット

ソースコードを、文法を元に改行したりインデン卜したりして、全体の構造がよくわかる形式に整えることを「フォーマットjといいます。このフォーマットを自動的に行ってくれるものです。