PHPエディターの機能

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PDTには、PHP/HTML/XMLといったスクリプト関係のファイルを編集するためのエディター「PHPエディター」が用意されています。これは、スクリプト編集のために役立つ機能がいろいろと用意されています。それらについて一通り整理しておきましょう。

オートフォーマット

構文に応じて、自動的に文の開始位置を左右にタブで移動(インデント)し、全体の構造が見やすい形で表示されるようになっています。

キーワードの色分け表示

予約語や関数名、変数や値など、記述されている単語の役割ごとにテキストの色やスタイルが自動的に変更され、一目でどういう種類のものかがわかるようになっています。

ツールチップヘルプ

記述したスクリプトで、関数名や予約語などの上にマウスポインタを停止させると、その関数の基本フォームなどがツールチッフ。ヘルプとして表示されます。

コンテンツアシスタント

入力中、Ctrlキー+スペースを押すと、現時点で利用可能なタグや関数、変数などがポップアップして一覧表示されます。これは単語を入力中に表示すると、キータイプにあわせてリアルタイムに候補が変化していきます。また一党から使いたいものを選んで、ダブルクリックするかEnterキーを押せば、それが書き出されます。関数名などの書き間違い予防ゃうろ覚えの関数を正確に記すことができ、非常に便利です。

行番号の表示

スクリプト関係では、左端に行番号が表示できます。エディター左端の余白部分を右クリックし、現れたメニューから<行番号>を選択することで、行番号の表示をON/OFFすることができます。

構文の折り畳み(ホールド)

例えばPHPで関数などを定義すると、その左端に三角マークが表示されます。この部分をクリックすることで、関数定義のスクリプトを折りたたんで、関数名だけが表示されるようにできます。ある程度、複雑で長いスクリプトになってきたら、完成した関数は折りたたんでおくと見やすくなり便利です。

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